Light The Road, Jack!

2003年10月、埼玉県和光市にある、カフェ/雑貨ショップの店頭で、ハロウィン用のカボチャの彫刻ワークショップ(というかほとんど客寄せ実演)をやりました。

別に僕は他人に教えるようなカボチャ的な特殊技能を有しているわけではなく、でも以前(というのはもう10年以上も昔、アメリカに住んでいたとき)に見よう見まねでやってみたときはそれほど難しかった記憶もないので、いつもの調子で安請け合いしたのです。

とはいえ、念のために「ハロウィン カボチャ 彫刻」でウェブ検索。

いきなりものすごいページに当たってしまった。

上記のサイトで、彫刻したカボチャ提灯が「Jack-O Lantern」と呼ばれることを知り、「Jack-O Lantern carving tips」で検索。

とりあえず東急ハンズへ行き、似たような道具を買ってみることに。

(ツールの写真、作業の細かいプロセスなど、学んだことをアップ予定。作業中。すいません)

結果から言うと、木工用の細いノコギリが一番使いやすかったです。


追記:そうこうしている間に「ハロウィン・ジャパン・インフォ」サイトはますます充実。逆リンクを辿ってこのページにもリンクが張られていました。その収集能力と熱意において、おそるべし、HJI。ありがとうございます。

スッテプ・バイ・ステップの「作り方」が掲載されています。挑戦してみようという方は参考にしてください。


まず自宅用に試作。

 

わかったこと:彫刻してしまうと、カボチャは急激に傷みます。特に切り口からしなびて、腐ってきます。
上は製作直後。下は製作1週間後。

 

こりゃダメだ。カビも生えちゃったし。あまり早く飾り付けをすると、ハロウィン当日まで保ちません。
加工していない状態なら、外に置いておけば数週間でも平気なようですが、刃物を入れるのは数日前まで我慢すること。


どこかのサイトに「完全に穴を開けるのではなく、皮を薄く剥くだけにすると、ずっと長持ちする」というヒントがありました。
そこで、彫刻刀を使って、息子の保育園に飾ってもらうべく、試作第2段。


「たんぽぽぐみ」のカボチャ。

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