・アナ
こここれは。
CNN.co.jp : 路上に深さ100メートルの穴、民家沈む グアテマラ - ワールド
100mって、どうしてそんなことに。
ロイターの写真が凄い。合成写真みたいだ。
Hole opens in Guatemala neighborhood, 3 missing | Science | Reuters
こちらのニュースでは、200-foot-deepと言っている。60mくらいか。すごい深さには変わりない。
こちらは、石川初(いしかわはじめ)のweblogです。
2007年2月26日
こここれは。
CNN.co.jp : 路上に深さ100メートルの穴、民家沈む グアテマラ - ワールド
100mって、どうしてそんなことに。
ロイターの写真が凄い。合成写真みたいだ。
Hole opens in Guatemala neighborhood, 3 missing | Science | Reuters
こちらのニュースでは、200-foot-deepと言っている。60mくらいか。すごい深さには変わりない。
2006年7月15日
山東省煙台市にて。
いつものように、歩道と対決するマンホールを眺めながら進む。
↓マンホールと設備の蓋と街路樹の三つどもえの戦いのため、歩道上に人が歩く余地が消えてます。
しかたなく、「マンホールと街路樹をよけて」車道を歩く羽目に。

と、いきなり、下水道マンホールの「水源」にあるべき装置が路上に。

(何かがぎっしり入っている様子でしたが、コンテンツを確認するガッツがありませんでした)

2005年12月 4日
地面のふりをしているマンホールやハンドホールの蓋を「化粧蓋」と呼びます。
化粧蓋にしたとたんに、設備工事じゃなくて建築工事になっちゃうんだな。工事区分上。
いやそれは別にいいんですが。

天津。最近建設されたニュータウンの、集合住宅の庭部分にあった化粧蓋。
ここまでこだわった化粧蓋は日本でもなかなかお目にかかれません。

こういう細部だけでなく、全体の配置も含めて、外部のデザインが非常によくできた住宅地でした。
デザイナーは北京の設計事務所。

でも、たまにこういうのが。

向きがずれてます。たぶん管理の人が間違えたんでしょうが。惜しい。

これなんか、木デッキ、自然石の縁石、洗い出しコンクリート、芝生、と、違う仕上げが4つも混在した、こだわりフタなのに。惜しい。

ていうか、見ればわかるだろう普通。ちゃんと置けよ。

こちら北京。
もっと端的に、芝生になりたかったマンホール。

さすがに無理。つやつや光ってるし。

・・・さすがに無理。
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2005年10月21日
人孔。在山東省、済南市。

大きさも形も合ってないけれど、「なんか、できれば両方塞ぎたい」という思いが感じられるレイアウトです。

これは。どれがフタでどれがアナなのかわからない。

これは破れかぶれ。ぜんぜん塞いでない。

これは辛うじて塞いではいる。いちおう数は合っている。

こんなフタがあるほうが逆に危ないような。

この下に孔があるかどうかは未確認ですが、大きさが合ってないことだけは確実。

これはマンホールじゃないんだけど、マンホールかと思って立ち止まってしまったので。
石を貼って作った地面の装飾模様です。しかしマンホールに似てる。

両手を天に突き出して万歳をしているマンホール。

ひとり、気勢を上げている。。。やる気充分。

「シールド・インテリジェンス」。「智」と「能」を封じたフタ。
(聞くところでは、情報インフラのケーブルなんじゃないか、ということでした)
2005年9月13日
(タイトルに深い意味はありません)
自宅の近所、最近建てられた集合住宅の横を通る細道。

近づいていっても、ぜんぜんマンホールの気配がしない。

そんな奥に隠れなくても。
でも、周囲はちゃんと化粧ブロックで積んであるし、上は細目のグレーチング。
妙に「待遇」がいい。
ていうか、嵩上げしたほうが安かったんじゃないかと思うが。
2005年7月 5日
マンホールは、都市の基盤と表層の間に位置している。金属の「蓋」が象徴(というか具現)しているのは、環境維持装置としての都市と、都市的外観との、それぞれの論理の「差」みたいなもので、インフラとアウトフィットの接点に生じた、いわば「齟齬」である。
というようなことを考えてしまう人孔在中国。
お馴染みの対決。(瀋陽)
土に埋没。あらかじめ、上のような「対決のパターン」を見知っていないと、一体これが何なのか、わからなかったと思う。樹木の植え穴みたいに見える。(瀋陽)
10センチくらい掘ってみたら、金属の蓋が見えてきた。(瀋陽)
水が溜まってる。凹むか?普通。マンホールだろうおまえ。(瀋陽)
普通、マンホールは基礎が厚いので、舗装よりも「沈む」ことはない(はず)。(北京)
沈んだ上に砂が溜まって「植え穴」化しつつあるもの。(天津)
穴がやけに小さい。これじゃうまく蓋がはまらないんじゃないかと。(天津)
マンホールではないが、道路脇の集水口。どういう順番で施工したんだろ。期せずして「化粧桝」になっている。(天津)
反撃するマンホール。マンホールのデザイン自体で周囲の舗装に勝負をかけているもの。(北京)
獰猛な造形。これは危ない。(北京)
こちら、「グレード」で舗装に打ち勝っている、黄金に輝くシェラトンのマンホール。(瀋陽)
高級感いっぱい。(瀋陽)
2005年5月25日
以下、おおむねマンホール優勢。
対・自然石舗装歩径路:こりゃマンホールの負け。開ける時は激しいだろうなあ。(北京)
対・歩車道:引き分けっぽいが、歩道の高さに合わせちゃってるところが、歩道やや勝ち。(北京)
対・玉砂利埋め込み舗装:緊張感に満ちた引き分け。(北京)
対・歩道/芝生:マンホールの勝ち。(北京)
対・植栽工事前の芝生:すでにマンホールの勝ち。(北京)
対・芝生:斜面に合わせてるところでマンホールの判定負け。(北京)
対・植栽枡:植栽が途切れてる。圧倒的にマンホールの勝ち。(北京)
対・高木植栽帯:こりゃすごい。こんな風に丸く避けるほうがかえって難しいぞ。でも、円弧の壁が妙に奇麗に打ってある。。。(北京)
対・芝生:マンホールの勝ち。円弧部分の縁石が手作りなのが泣ける。(天津)
対・外周フェンス基礎壁:マンホールの勝ち。でもこれ、フタ開けても人が入れるんだろうか。非常に無理な姿勢になりそうな。そういう意味では、実は負けてると言えなくもない。(天津)
それとこの、手前の穴はなんだ?何をどう間違えたんだ。
あるいは同じ穴を反復させて意匠に見せようとしているとか(違うと思うが)。(天津)