これから使い込もうとしていた矢先なのだが。
日本語変換にはそれぞれのクセがあって、いまから思うと僕がいちばんストレスなく使えていたのは漢字talk6番台のころのVJEだったような気がする。まあ、時間をかけて手なずけていけば、どれだって、たとえ「ことえり」すら、それなりに使えるようには「育つ」のだが。自宅のPowerBookにはATOKが入っている。職場のPowerBook Proがegbridgeなのだ。どうしてかというと、いつの間にかその「クセ」に慣れちゃったATOKを職場のマシンにも入れようとしたら、その時にはまだインテルMacに対応していなかったのだ。egbridgeの対応は速かった。そういうところがよかったよなあ。エルゴソフト。ようやく指が馴染んできたところだったんだけど。メモリ不足のPowerBook Duoをモバイル機器として持ち歩いていたころには、EGWORD PUREにさんざんお世話になったなあ。いや、考えてみたら、初めての日本語「ワープロ」はEGWORDだったな。そのあと、SweetJamとWordperfectっていう取り合わせ時代もあったな。いかん、これ始めるときりがないぞ。


コメント
ことえり・・・教育する気さえ起きない(涙)
Posted by 不良講師 at 2008年1月30日 10:17
僕も一番最初がEGWORD PUREでした。懐かしい。
Posted by 小林 at 2008年1月30日 16:50
といって「ことえり」みたいなヤツを見捨てるわけにもいかないのが、教師の辛いところ。
Posted by scot underwood at 2008年1月30日 23:23
まあ、ことえり君には、『構造系』か『設備系』に行ってもらいましょう・・・と、意匠系教員のヒソヒソ話が聞こえそう・・・冗談ですぅ。
アア・・・今から農大(元)学長殿のカバン持ちなのだ(涙)
Posted by 不良講師 at 2008年1月31日 12:38
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)