2008年1月29日

これから使い込もうとしていた矢先なのだが。

日本語変換にはそれぞれのクセがあって、いまから思うと僕がいちばんストレスなく使えていたのは漢字talk6番台のころのVJEだったような気がする。まあ、時間をかけて手なずけていけば、どれだって、たとえ「ことえり」すら、それなりに使えるようには「育つ」のだが。自宅のPowerBookにはATOKが入っている。職場のPowerBook Proがegbridgeなのだ。どうしてかというと、いつの間にかその「クセ」に慣れちゃったATOKを職場のマシンにも入れようとしたら、その時にはまだインテルMacに対応していなかったのだ。egbridgeの対応は速かった。そういうところがよかったよなあ。エルゴソフト。ようやく指が馴染んできたところだったんだけど。メモリ不足のPowerBook Duoをモバイル機器として持ち歩いていたころには、EGWORD PUREにさんざんお世話になったなあ。いや、考えてみたら、初めての日本語「ワープロ」はEGWORDだったな。そのあと、SweetJamとWordperfectっていう取り合わせ時代もあったな。いかん、これ始めるときりがないぞ。

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コメント

ことえり・・・教育する気さえ起きない(涙)

僕も一番最初がEGWORD PUREでした。懐かしい。

といって「ことえり」みたいなヤツを見捨てるわけにもいかないのが、教師の辛いところ。

まあ、ことえり君には、『構造系』か『設備系』に行ってもらいましょう・・・と、意匠系教員のヒソヒソ話が聞こえそう・・・冗談ですぅ。

アア・・・今から農大(元)学長殿のカバン持ちなのだ(涙)

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