What Lies Beneath
おおお。ここれは面白い。
みんな言いそうなことだが、ズームダウンすると地上が現れたりするともっと面白いし便利だと思う。どうしてかというと、地下街にある地下街の案内図や案内板を眺めていていつもストレスを感じるのは、地下のその部分と地上とがどう重なっているか、がわからないところだからだ。
いや、建築家のように立体的・レイヤー的思考ができれば別に何ともないのかもしれないけど。というか、そんなことにストレスを感じる奴なんかあまりいないのかもしれないが。ふつう。
こちらは、石川初(いしかわはじめ)のweblogです。
2007年12月12日
おおお。ここれは面白い。
みんな言いそうなことだが、ズームダウンすると地上が現れたりするともっと面白いし便利だと思う。どうしてかというと、地下街にある地下街の案内図や案内板を眺めていていつもストレスを感じるのは、地下のその部分と地上とがどう重なっているか、がわからないところだからだ。
いや、建築家のように立体的・レイヤー的思考ができれば別に何ともないのかもしれないけど。というか、そんなことにストレスを感じる奴なんかあまりいないのかもしれないが。ふつう。
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コメント
おおお。これは面白いですね。こういう仕組み、待ってました。
私も地下空間でストレスを感じます。その要因のひとつには、地上とのリンクがないから、普通の空間認識の方法が通用しないことがあるような気がします。そこだけ外界と切り離された独立空間になっているし、地上の建物と違って外観を持ってないし。
こうやって地下のカタチを地上と同時に提示されると、少しだけ地下がわかった気分になります。
Posted by hachim at 2007年12月12日 22:31
やあ、「地上とのリンクがない」にストレス感じる同志がいて嬉しいです。「理屈派」なんだろうか結局。なんだかんだ言って。スリバチ会長みたいに人間コンパスだったらよいのか。
Posted by 石川初 at 2007年12月16日 20:39
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