2007年7月12日

林檎の木

aki's STOCKTAKING: Apple Product Timeline Map経由にて。


自分用に購入した機器のみ。
強者の諸先輩方には及ばないものの、年表のやや左寄りから参加はしていた、ということがわかった。
なんというか、順調に「ポータブル路線」を進んできたのだ。こうして見るに。

最初に買ったのは、正確には、SEに68030が搭載された「SE/30」というモデルだった。当時、僕はアメリカにいた。
当時、英語版のSystem7が出たところだった。System7は、初めてMacを目撃したとき以上の衝撃体験であった。これに「漢字talk」を強制的に読み込ませるパッチというのを当てて、日本語環境を作っていた。やがて「ランゲージキット」というのが出て、アメリカでも「日本語のアウトライン印刷」がそのへんのレーザーライターでできるようになった。3年間の在米生活を終えて帰国する日、空港で買ったMacUser誌の特集は「これから来るPowerPCの時代」特集だった。。。(遠い目)

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コメント

え?え?
どれだろう、ワタシの漢字Talk7,5に当たるものは。
漢字トークは、強制的に読みこまさせられていたのですか?
知らずに頼っていた、というか、とてもなつかしいです^^。
(たしかに遠い目・・・)

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