2006年1月17日

「デザスタ」終了

土曜日。
大学の「デザインスタジオ2」の講評会。
秋から始まり、フィールドワークを繰り返してきたクラスの、ついに最終日。
今回はゲストクリティークとして、お忙しいなか、南泰裕さんに来ていただいた。

提案は形にして発表するが、「作品」を作ることが目的なわけではなく、それまでの都市のリサーチに主眼がおかれている、かといって「調査レポート」ではなく、自分と街との「出会い」を言語化してみる、というような、なんとも難しい演習、しかも学部2年生の成果品を、その趣旨をふまえて的確に評してくれそうな人材はそう多くは思いつかない。

終わってみれば、期待どおり、南さんにお願いしたのは大正解であった。静かに情熱的に語られた作品のプレゼンテーションや、丁寧な講評に、キッズが多く学んでくれているといいなと思う。

それにしても、みんなよくやった(涙)。今期の演習が、将来、何かを作ろうとしたときに生きてくるような経験になったことを祈る。次は、いつかそのうち街の路上で会おう。

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コメント

デザスタお疲れ様でした。関東の金井です。石川さんには本当にお世話になりっぱなしで、感謝です。個人的に石川さんにあこがれて、今度機会があったら何か手伝いたいです!!また個人的にメールおくります。 以上

おお、いやー、僕もじつに勉強になりました今期。
いつも何かしらやってるので、参加してくれ。
そーだ、第2回具ランディングに参加してもらおう。

デザスタお疲れ様でした。関東学院のまの&むろふしです!覚えていてくれてますでしょうか?実は今、バーティカル・レビューに向けて作業中です。先生方に言われたことを、振り返っていました。ぺリフェリーゾーン(正確?)ってなんだっけ?調べよう!から、先生のHPに辿り着いてしまいました。もし、もっと早くここに来れてたらもっと面白いものをみてもらえたかも・・。
いつか路上でお会いしたら、仲良くしてください!!
ありがとうございましたm(--)m

おー!そーかバーティカルレビューか。
努力が報われることを祈る。良い穴が掘れますように。
きっと大丈夫だ。

ペリフェリーなんて誰が言ったんだ?
Nツ先生は時々、不用意に「ペリフェリー」とか「多孔質」とか「アフォーダンス」とか口走るから気をつけろ。
(いや、俺だったりして)

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