チタンとコバルトと何とかの合金。
測量・土壌調査も終わり、この日曜日から掘削、仮設の山留めをしている状態。
今回は基礎から全部プレキャストで、いまは本体を工場で作っているところ。構造体は金属。セラミックの仕上げもあるのだが、それだと、機能的には不必要な「意匠」だと見なされ、補助金が下りないため、事業者が負担する建設コストが膨大なものになってしまうのだ。
再来週、ウワモノ設置工事。
以上は僕の歯の治療の話なのだった。
こちらは、石川初(いしかわはじめ)のweblogです。
2005年10月 3日
測量・土壌調査も終わり、この日曜日から掘削、仮設の山留めをしている状態。
今回は基礎から全部プレキャストで、いまは本体を工場で作っているところ。構造体は金属。セラミックの仕上げもあるのだが、それだと、機能的には不必要な「意匠」だと見なされ、補助金が下りないため、事業者が負担する建設コストが膨大なものになってしまうのだ。
再来週、ウワモノ設置工事。
以上は僕の歯の治療の話なのだった。
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コメント
私のは橋が架かっていて、そいつを解体しなければならないがどうも工事の難易度が高いとのこと。基礎部にひび、破断している場合はその処置も難しい、、、との事で今回も型取りのみで着工してません。
もう少し調査しないと適切な工事ができないそうです、、、やっぱりなー。ちなみに次回も設計説明らしい、、、トホホ
Posted by sakai at 2005年10月 3日 17:16
う,コメントするのが難しいです。
そうかぁ,患者さんによってはそういう風に翻訳されているのかと…。勉強になります。
お二方とも,どうぞお大事に。
Posted by HAMACHI! at 2005年10月 3日 23:20
2年前、よほど風化が進んでいたのか、掘削処理がほぼ全箇所に及んだ。「そりゃ15年間ろくに管理しなかったアンタが悪い」ともいわれそうだが、実は委託した施工業者が悪徳だという話を後で聞いた。掘削後、埋め戻し処理されたので、今では真相はわからない。
今年になって、もっとも大規模な掘削後に復元した地山が崩落したが、信頼できる別な業者に聞いたら、今回で地山の復元は最後と言い渡された。土台が、もうもたないのだそうだ。「堀り過ぎだったんじゃねえのか」と思案するも、後の祭り。
どうやら、あの施工業者はどこかへ撤退したようだ。
(ラ系の話はついていけないので、こういう話になると生き生きするの>ワシ)
Posted by おりゅう at 2005年10月 4日 03:01
(なんか、Hamachi先生の困惑が目に浮かびます)
Posted by 石川初 at 2005年10月 4日 22:31
>地山が崩壊
とすると、次はいよいよ、全面的に安定処理して人工地盤か。。。
Posted by 石川初 at 2005年10月 4日 22:34
「人工地盤」を考えたこともありますが、ぜんぜん万能じゃないみたいです。コストも莫大みたいだし。3年ごとのメンテや日々のお手入れなどを考えても、「もうこの際、何もいらねー」状態になっている地所もあります。そうなるともう崩落も風化も気にしなくていいんですよ。寂しい風景ですが。
Posted by entee at 2005年10月 5日 12:51
こういう話題が盛り上がると年齢を感じるなあ。。。
Posted by 石川初 at 2005年10月 5日 17:25
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