2005年10月21日

Cover the Hole

人孔。在山東省、済南市。


大きさも形も合ってないけれど、「なんか、できれば両方塞ぎたい」という思いが感じられるレイアウトです。


これは。どれがフタでどれがアナなのかわからない。


これは破れかぶれ。ぜんぜん塞いでない。


これは辛うじて塞いではいる。いちおう数は合っている。


こんなフタがあるほうが逆に危ないような。


この下に孔があるかどうかは未確認ですが、大きさが合ってないことだけは確実。


これはマンホールじゃないんだけど、マンホールかと思って立ち止まってしまったので。
石を貼って作った地面の装飾模様です。しかしマンホールに似てる。


両手を天に突き出して万歳をしているマンホール。


ひとり、気勢を上げている。。。やる気充分。


「シールド・インテリジェンス」。「智」と「能」を封じたフタ。
(聞くところでは、情報インフラのケーブルなんじゃないか、ということでした)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://fieldsmith.net/mt/mt-tb.cgi/460

トラックバック

» 今日のマンホール from Diario
長野県東部町・長野県上田市・神奈川県相模湖町・静岡県袋井市小笠山総合運動公園・兵庫県西宮市・中国済南市・東京都立川市・福島県会津坂下町・柳津町・三島町・金山町・... 続きを読む

コメント

おシさしぶりです。
わたし、このマンホールシリーズ大好きです。もう、朝から大笑いしてしまったじゃないですか…。特に、万歳しているマンホールなんか最高。

しかし、中国も変わりましたねえ。わたしがいたのは85-6年と仕事で何回も行った95年ですから、数から言うと今年行けば10年ごとに中国を見ることになったのに、残念。しかし、このマンホールのイイカゲンさを見ると、何だか基本的にちょこっと抜けているところは変わりないようで、嬉しくなってしまいます。

ありがとうございます。パース日記・半分レシピ集、もペース再開で、毎日みてます。

いやー、10年以上昔の中国は僕の想像の外ですが、毎回行くたびに、吹き出すようなことや、どっと疲れるようなことがあって、飽きないですね当分。ああ中国語やんないと。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)