2005年9月24日

タモリ倶楽部、建築ツウ、帰宅地図

放送日、放送時間に帰宅できる予定だったためにビデオ録画予約をしていず、その時間にちゃんと自宅にいたにも関わらず、間抜けにも、気がついたら放送時間を1時間も過ぎていて、文字通り地団駄を踏み、ふと、地域によって放送日に差があるということに思い至り、仙台の友人にメールしてお願いしてみたところ、快く引き受けてくれ、次の週に仙台名物お菓子のおまけつきでビデオテープを送ってくれた。ありがとう。おりう。謝謝。

というわけで、タモリ倶楽部「近未来の東京バスツアー(まだ建設中だけど…)」編を無事に鑑賞。

メジャーなファンサイトのレビュー:
05年9月9日「近未来の東京バスツアー(まだ建設中だけど…)」
ホームラン2号: 近未来東京

ぽむ桂さんの日記:
ぽむ日記 2005年9月12日

「建築ツウ」は、著作の印象そのまんまの、クールで、よいキャラであった。
もっといろんな解説を聞きたかった。「準レギュラーを目指す」そうであるので、であれは、次回も楽しみに。

番組の中で使われていた、首都圏再開発マップがちょっと気になったので、翌日の通勤帰路、書店に寄った。

手に取ってみると、思っていたよりも興味を引くものではなかったのだが、かわりに「震災時帰宅支援マップ」という地図があるのを見つけて買った。東京都が選定した16の「帰宅支援道路」を記載したルートマップ。都が設定した「帰宅支援ステーション」や、公園などの給水スポット、危険箇所などが記されている。
ISBN:4398680535
昼12時に首都圏を直下型地震が襲った場合、390万人の「帰宅困難者」の発生が予想されている、そうである。その際、最低3日間は交通機関や支援・復興体制が整わないと見込まれていて、390万人は「徒歩」で自宅へ帰ることになる。

僕がその渦中に居合わせた場合、僕の帰宅経路は甲州街道である。
この地図によれば、新宿を起点にして調布まで15km。これは、試しておいたほうがいいかもしれないぞ。大塚さん、元永さん、いかがでしょう。金曜日の夕方あたりから、新宿ー調布徒歩帰宅プロジェクト。

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コメント

http://www.fujiya-senshu.co.jp/
皆様も、ご試食ください。

定期券を持たない僕は普段なかなか途中下車ができません。車から見えるものと徒歩で見えるものは当然大きく違いますから、普通は3時間強で着くはずだけど朝になるかな、やっぱり。目的が違うだろって?

先日数年ぶりに裏高尾で山歩きをしてきました。15kmぐらいだったら足手まといにならずについて行けると思います。

でもなんだかgekoの調子が悪いんだよね、電池の減りがやたら早い。

自転車で帰ったりしたことは何度かあるので、距離感はわからなくもないです。でも自転車と徒歩は全然違いますよね。やりますか一丁。でも今週の金曜はイベントオープン直前でテンテコ舞いを夜通し踊ってると思いますので無理っぽいです。
http://www.centraleasttokyo.com/

ではもうすこし秋が進んで空気が冷えたらやりましょう。
参加者募集中。

自転車で中野まで行き、中野から新宿に出て、帰りは甲州街道を通ってこちらまで帰宅したことがあります。甲州街道か。あの上を通る高速がバラバラに寸断されて落ちている、というような状況になったら、歩いて帰るのも大変だろうな。自転車はまず無理。とにかく、靴だな、靴。職場に安全靴とか置いておくのが良いかもしれないね。

参加しないか?「歩いて帰る甲州街道はもう秋なのさプロジェクト」。

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