2005年8月29日

2:30 (tooth-hurty)

日曜日。

新築なった知人の家にお招き頂いてお邪魔した。

お宅は、丘陵地の斜面に造成された、化粧型枠の擁壁が建ち並ぶ新興住宅地であった。丘の「麓」には30年くらい昔に開発された一戸建て住宅地があり、その先に、カーポートの上が木デッキになっていたりするピカピカの住宅群がごそっとある。友人によると、その一角では、住民はみんな30歳台か40歳台前半で、同年齢の子供がいたりする、ほとんど判で押したみたいに同じような家族なんだそうである。一方で、住宅地全体からすると30年前住宅地の戸数のほうが圧倒的に多いため、地区の自治会の役員さんたちはみんなご老人なんだそうだ。

帰路、妻が見つけた、日曜日の夜まで開いている、ネット予約できる歯科へ。

奥歯に詰めてあった金属片が剥離脱落しちゃったので、ついでに現状をチェックしてもらって、治療すべきところを見てもらおう、と、軽い気持ちで行ったのだったが、久しぶりに歯科の椅子に座って、自分の歯のレントゲン展開写真を見せられて、愕然とした。なんか、知らない間にシロアリに食われてやばい状態になっている木造住宅の基礎みたいであった。こここれは。

下がった骨は戻らないし、もちろん歯ももはや生えて来ないし、現状維持しかない。ううむ。日常メンテナンスの問題なんだろうなあ。hamachi先生お勧めのブラシとかジェット水流装置とか、導入しようかなあ。とほほ。

まわりぶろぐ: じょうぶな歯 いつもごはんが おいしいね

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コメント

リンクをありがとうございます。
30代位から,歯周病は,どなたでも気をつけていただきたいポピュラーな疾患になります。世の中には,おどかしすぎる歯医者さんもいる(石川さんの行かれた歯科医院というわけではなくて)ので,治療方針や計画等のきちんとした説明があって,それが納得できた上で治療を始めるようにして下さいね。
お大事に。

コメントありがとうございます。
30歳台ですか。。。迂闊だった。。。
HAMACHI先生に「お大事に」と言われると、まるで患者になったような気分(笑)。

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