2005年7月15日

The Space According to MITAKA

元永さんに教わるまで知らなかった、国立天文台(我が家のすぐそばにある)による、
Google Earthの「続き」。

ここでダウンロードしてすぐに使える。
http://4d2u.nao.ac.jp/

ああ。目眩が。

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コメント

ふっふっふ。いいでしょう、Mitaka。
4d2uプロジェクトの存在は知ってたんですが、うかつにもスルーしてて、
http://www.p3.org/japanese/cnt2005/naoki/index0624.html
で大きなスクリーンでMitakaを見たとき、鳥肌が立ちました。137億光年先から一気に地球に戻ってきたときは、本当にちょっと泣きそうに。Mitakaには、マニアだけじゃなくて一般の、特に天文好きというわけでもなさそうな人々にもため息をつかせる力があります(上記イベントで実証済)。科学未来館でも掛かることになったらしいので、多くの人に見てもらえそうですね。

そのうち、google earthとかmapを流用してのフライトシュミレーションゲームとか、レースゲームやら育成ゲームが成立しそうな勢いですな。ああ、SF作家の人たちも考証は楽になるけど、設定は大変になりそうだなぁ。下手な嘘つけないし。(笑)

世の中は狭いもので、MITAKA (4d2u) の開発を手伝ってます。
未来館の立体視バージョンも手伝っていたり。
137億光年先の銀河の大規模構造は着々とデータ量が増えてます。
銀河系も美しく、高速動作するように.....着々と進化しています。

2006年には三鷹に凄い施設が出来るので、こうご期待。

うわー!
やっぱりそうだったのか!
なんか安藤さんのニオイがしたんだよな。

これは来年、楽しみです。三鷹。
今日もすぐそばを通ってきたばかり。
(西村氏は関係してねーだろうな。まさか)

やっぱり…

!!!!!!!!!!!!!!!!
心臓にきました

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