2005年7月28日

Stereogramap

国土地理院のサイトで、
地図閲覧サービス(試験公開)の立体視サービス
というのが始まった。

「ウォッちず」(←しかしこの名前考えたの誰だよ)で閲覧できる2.5万地形図を、立体視システムのページからクリックすると、ある範囲が「ステレオグラム」になって表示される。


これは青赤メガネ用。


これを立体視するのはちょっとコツが要るが、慣れるとこの「浮き上がり具合」が面白い。頭がちょっと揺れると、それにつれて画面の立体がゆらゆらしたりして。

データの加工にはどのくらい手間がかかっているのかわからないが、この出力の素朴さ加減がなんとも、いかにも「地図を見ている」という感じ。自分がここ最近、GoogleMap方面に浸り過ぎたので、逆にちょっと新鮮。

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地図閲覧サービス(試験公開)の立体視サービスというのが始まった。 人間が読みやすいように二次元に図式化してあるはずの地形図を、やっぱり読みにくいから改めて立体視... 続きを読む

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Stereogramap -身辺メモ- 国土地理院のサ... 続きを読む

コメント

画像の幅「大」で平行法は無理でした…
測ってみたらぼくの液晶で表示したときの画像の幅は8cm強、こりゃよほど両眼が離れてないと平行法では無理ですね。(顔が巨大でも可)

かなりコンターの間隔を空けて切っているので、ううむ。もっと細かく切って欲しいなあ。

紙地図でも立体視のやつ売ってます。買ってみたら印刷の質がイマイチで残念でしたけど。

地形図って、たしか昔は、ずらして撮った航空写真を立体視して測量データとつき合わせながら描き起こしてたんですよね。

こんなのがありました。
http://www.jmc.or.jp/faq/photo2.html
「実体視用空中写真サンプルページ」で写真の立体視ができます。
相当高低が強調されてるので、変な視覚を味わえます。

飛行機で飛んでいるときに、窓にデジカメを押しつけて固定して数秒間隔で撮ると、ものすごい立体感の雲が撮れますね。

うわこの、立体視空中写真すげーすね。
段々畑、彫りが深すぎる。
棚田がフィヨルドみたいだ。

なんどやっても、ダメなのだ・・・昔から(今も気持悪くなりました)。
実態鏡で地すべり見るのは大好き(おぉスベってる~とか歓声を挙げる悲しい砂防屋のサガ)。
しかしまた、ローカルな地図を・・・

そんな気持ち悪くなるまで試さんでも。

あれ実態鏡っていうのか。

リンク先のページよく見たら、「実体鏡」じゃねーか!>おりう
「実体視」だよなそりゃ。

考えてみたら、「実態鏡」ってちょっとコワイな。
だって実態が見えるんだぜ。

す、すまん・・・。
実体視です。はい、間違えました。

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