Seasons in Type
安藤さんの日記経由にて、
これは鳥肌だ。いや、まいったな。
僕は「秋」がすごく気に入った(事務所内では「春」も人気)。
しかしこういうのを見ると、「季節感」って何だろうと考えてしまう。
もっとも、これを見て水の中の小魚や落ち葉を想像して、動き回る(ように見える)文字の向こうに映像を補間するのは、季節の区別がはっきりした、落葉樹林のある緯度の気候帯で発達した文化を背景にした人たちだけかもしれないが。
そういえば先週末、斉藤達也さんによるProcessingを使った冴えたソフトのデモを見たばかりだった。ううむ。使えるようになりたいProcessing。
いやその前にArcなんちゃらが使えるようにならないと。
いや、その前に中国語だ。
じゃなくて原稿だった(つまりこれは原稿書きからの逃避なのだった)。とほほ。


コメント
使えると便利ですよ、ツールとして。Processingは。
こないだのやつとかも、ある程度完成度たかめたら公開する予定ですー。
学生向けの講習会とかよくやるので、もし必要だったら遠慮なく呼んでください!
Posted by さいたつ at 2005年8月15日 06:01
おおお。それは楽しみです。公開。
Processingうわさだけはよく聞くんですが、使えるとたしかに便利で楽しそうだよなあこういうの。
講習会、むしろ僕が参加したいです。
Posted by 石川初 at 2005年8月17日 17:15
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