2005年6月17日

今尾さんの新刊と田中さんの新研究室

今尾恵介のページ
新刊が出た!
これは早速買わねば。
明日、書店へ行こう。


アートスケープ、ミュージアムIT情報:影山幸一 05年6月
うわ。驚いた。こんなページのいったいどこからリンクが張られているんだろうと、探してしまった。
田中さんがSFCに行かれたのは何かの拍子に知っていたのだが、

SITE-ORIENTED DESIGN LAB

今期(2005年春学期)、田中研究会のテーマとしているのは「ネイチャー・センスウェア(NATURE SENSEWARE) ver.1」の制作です。これは、昔の「風鈴」や「ししおどし」のように、自然を感じるしつらえ・あるいは道具を現代的に作るという課題です。現在、インタラクションデザインは、人とコンピュータ、人と人(コミュニケーションの問題)が主要トピックとして挙げられていますが、少し視野を広げて、「人と環境とのかかわり」を作り出す道具をデザインしていこうという観点です。

自然という極めてプリミティブな存在と、最先端の現代性・技術性を融合し、新たな美学を創出するというチャレンジングな試みです。2005年夏には、「ネイチャーセンスウェア」展覧会と、その議論を収録したデザインの辞書「DESIGN ELEMENTS IN NATURE」の冊子制作を予定しています。

くー!
うらやましい。生徒になりてえ。
「オープンフィールドワーク」とか、やってくれないかしら。
(いや、忙しいんだった。そうだった。俺)

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コメント

ぜひ、講評会に来ていただけませんか???

ネイチャーセンスウェア,おもしろそうですね。

大学院時代に電子工作マニアの先輩がガイガーカウンタを作ってたのを思い出しました。オンにして放置しておくと,ピ‥‥ピ…ピ………って感じで,絶妙に自然なリズムで鳴るんです。

うわー。行きたい行きたい。行きます行きます講評会。ていうか、いいんでしょーか>田中さん

「センスウェア」っていうと、
http://www.livingworld.net/03_windlit/index.html
「風灯」の試作品を西村佳哲に見せてもらった時の衝撃が忘れられません。>もとえさん

もとえさん、石川さん、ありがとうございます。
最終作品、けっこういいかもしれませんよ。
みなさんがんばっています。
講評会、また日程をお知らせします。

うわ楽しみ。
無数の「うらやましー!」の声が聞こえるようだぜふっふっふ。

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