2005年6月13日

隣の芝生(だけじゃないが)

こういうページを外部から閲覧することができる。
千葉大学 授業シラバス

ラ系専門課程のいくつかには、じつに魅力的な講義内容が記されていて、
公園計画論
とか、
地域環境管理論

教科書・参考書:教科書は特に指定しません。授業の度に内容をまとめたレジュメを配付し、そのレジュメの中で参考文献を紹介します。授業内容のリソースとして併読・復習をお勧めします。サブテキストとして、landscape network 901*編『ランドスケープ批評宣言』INAX出版を講読すること。課題はこの中から設定されます。

おい、ちょっと。いいなあこの講義。

他にこんなのもあったりし、
庭園材料論
これから、千葉大のランドスケープからは、木下先生に都市ラを批評的に見る視点を教わり、三谷先生にディテールやデザインの作法を教わった、また小生意気な連中がぞろぞろ、じゃなくって優秀な若い人たちがいっぱい出てくるわけである。これは楽しみだなあ。いま専門課程にいる千葉大ラ学生は、希有な境遇にいるのだということを自覚するように。

農大のシラバス閲覧できるページを誰か知っていたら教えて下さい。

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Monday, June 13, 2005 *「公園計画論」講義8週目 草地とそれを取り囲む樹林の風景=パストラリズムの系譜、欧米における原風景〜市民社会の象徴... 続きを読む

コメント

見つかってしまいました。お恥ずかしい。。。でも、「計画論になってない」とか、上からは文句言われてます(笑)。というか、公園の計画論ってなんだ。なんか普遍的な計画論があると思いこんでるアホな前提をこそ問題にしてるわけです(だから、コキ下ろしてはいますが、その過程で現行の、公園計画論と称されているものの説明は当然しているわけです)。つまらん公園を量産するための計画論を一所懸命教えてもしかたあるまい。

スリリングですね(笑)。願わくば学生さんには、「これまでの計画論批判」まででわかった気にならずに、「で、それでもラ計画にコミットするのはどーしてか」まで行ってほしい。

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