2005年5月23日

地表系@中国大陸

早朝に自宅を発って、フライト時間と同じくらいの時間をかけて成田に辿り着き(どうにかならんもんか、これ。ほんとに)、中国東方航空で北京へ飛び、そのままクライアントの本社で打合せ。
慌ただしく食事を摂って、空港へ引き返して、なんとかいう国内便で瀋陽へ。ホテルに着いたのは夜中。
翌日敷地を見て、その後クライアントの瀋陽オフィスで食事を挟んで深夜まで打合せ。
翌朝、事例を慌ただしく見学してから飛行機で天津へ。敷地を見て、そのまま天津オフィスで夜までぶっ続けに打合せ。
翌日の早朝、車でハイウェイを飛ばして(むろん僕が運転したんじゃなくて、クライアントの会社のドライバーがついた)北京へ舞い戻り、本社で打合せ。
ぎりぎりの時間に空港へ戻り、最終便で成田へ。

時間の隙間ゼロの、仕事がみっちり詰まった出張であった。
それでも、様々、興味深いものごとを見聞きしたが、書き始めると長くなるので後日。

追記:

そういえば、天津では一度も「天津丼」を見なかった、と言ったら、同僚のホリくんが、それはナポリのどこを探してもスパゲッティ・ナポリタンなんかないのと同じ理由ですよと言った。インドに「インドカレー」がないのも、アメリカに「アメリカンコーヒー」がないのも、フランスに「フランスパン」がないのも同じような理由なんだろうなきっと。

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コメント

いよいよ中国ですかー。

しかし、北京行くのに東方航空ってそうとうシブいんじゃないかと。ひょっとしてガードの薄そうなエアラインをあえて選んで位置取りしようと魂胆だったり、しませんよね、まさか。

確かにアメリカにアメリカンコーヒーという名のコーヒーはありませんよね。モーテルのコーヒーとかとにかく薄くて中身は立派に「アメリカン」なわけですが。ちなみに日本のスタバには「カフェ・アメリカーノ」というメニューがありますが、アメリカのスタバにはなかったりします。

ああ、たしかにないな。「カフェ・アメリカーノ」。
でも、中国のスタバにはあったぞ。美国風。

>ひょっとしてガードの薄そうな

う!

ハイテンションな感じがいかにもいまの中国っぽいですねー。運転手付車はアウディでしたか?
アメリカンコーヒーやフランスパンは呼び名は違えど似たものは現地にもありますが、ナポリタンことケチャップまみれスパゲッティは、親戚のようなものすら、全く、チラリとも見かけませんでした。そしてナポリのアメリカンコーヒーはかなり濃かったです。

車はよくわかんないけど日本車のようでした。
いや、日本車に似た何かだったかも。

照明器具とか、既製品に似た特注品がいっぱいあったなあ。。。

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