2005年2月27日

お尻が筋肉痛。

土曜日。
冷風に晒されつつ「都内でもっとも標高の高い地点のピクニック」を決行している東京ピクニッククラブの主要メンバーに思いをはせつつ。

娘の初節句を、祖母・両親の家で祝う。
たまたま、父がヨーロッパ旅行でお世話になった、当時JTBパリ支店に勤めていた方のお嬢さん、ビビアンさんが遊びに来られたので、祝い膳を共にした。
ビビアンさんは、お母さんが日本人でお父さんがフランス人。パリ大で経済学を勉強し、イギリスへ留学して国際法を勉強し、その後日本の大学との交換留学で日本語と日本の企業での実務研修のために来日しているインテリなのだが、たどたどしい日本語を一生懸命話す若い外国人というのは、なんかみんなコドモに見える(二十歳そこそこだから、まあコドモなわけだが)。
ウチの2歳半の長男は、むろん相手の日本語運用水準をまったく気遣うことなく、もっとたどたどしい、半分以上意味不明の日本語でしきりに話しかけ、ビビアンさんも熱意を持ってそれに応えていた。そのまま2人で会話させておいたら、そのうちピジン・ジャポネフランセーズが発生するんじゃないかと思った。

日曜日。
収録に協力することになっている、某テレビ番組の現地確認とリハーサルのため、午後じゅうずっと自転車で走り回る。元永さんにお願いして来て頂き、このために作ってもらったシステムのテストも行った。元永さんありがとう。

製作のスタッフがみんなやけに楽観的で、僕だけ一人やきもきしていたが、最後にはなんとか形にはなった。いろいろと不安が残るが、まああとはやるしかない、という感じだ。詳細は後日。

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コメント

いえいえ、こちらこそありがとうございました。
収録日、晴れるといいですよね。

ほんとです。雨の中でチャリだけは。

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