2005年2月 2日

4時半には起きられん。

日テレの「朝いち430」という、文字通り朝4時半からの早朝ニュース番組の、「さきどり情報局」というコーナーで「デジタル地図使って遊んでるやつ」として紹介いただきました。。。先週末の収録はこれだった。

さすがに僕も妻も、ビデオ予約録画して、あとで起きてから見た。だって4時半だ。まさか見ている知人は居るまいと思っていたが、石材会社の営業部長からケータイに「テレビ見ました!」とメールが入って驚愕。早起きだなあオクノさん。ていうかなんかエネルギー余ってるな。オクノさん。

今週の通勤本:

  • 三砂ちづる「オニババ化する女たち 性の身体性を取り戻す」光文社新書、2004
    (女性の)身体には本来のリズムやタイミングがあり、それに沿ったスケ?ュールで生きるほうがハッピーであるのだ、という。まあ、きわめて「まとも」で、かつ身も蓋もない主張だと思う。扇情的なタイトルはたぶん編集が考えたものだろう。反感に満ちた(というか反感だけの)評をよく見かけるが、このタイトルの効果も大きいんじゃないだろうか。著者の人類学的な視点は、僕は面白いと思ったが、こういう身も蓋もない議論は、時に人を非常に怒らせるものであって、これ読んで腹を立てる女性読者の気持ちもよくわかる。個人的に、僕から女性には勧めにくい本だよなあ。これを勧める行為がメタメッセージを送ってると受け取られるよーな気がする。

  • 数土直紀「自由という服従」光文社新書、2005
    数理社会学はちょっとチェックだぞ>じぶん。

    あと「景観生態学」をずっと持ち歩いている。攪乱と遷移の空間パターンとか、生態系のスケール依存性とか、なんかもうネタ満載である。図版がまた魅力的で。

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