ハチドリね・・・
木曜日。東京キャナルの次の展示会への打合せ。話ははずむし、どうせならやってみたいこと、などはいくつも思いつくが、なにしろ時間と労力に限りがある。締め切りがないと何もしない僕には、こういうのはよい機会ではあるんだけど。
金曜日。建築文化の12月号を送って頂いた。東京キャナルワークショップの「レポート」の依頼を頂いて書いたので。そしたらなんと、これから休刊する「最終号」であった。。。こういう雑誌がなくなっていっちゃうんだなあ。寂しい。
RLA(登録ランドスケープアーキテクト)事務局から、試験の合否通知が届いた。まるっきり、来年の再試験を覚悟していたのだが、開けてみたら合格していた。やれやれ。一安心だ。合格率20%あまりという、なかなか狭い関門だったようで、散々だった試験の手応えからすると、辛うじて受かったんだと思う。僥倖としか言いようがない。いやはや。
土曜日。早朝、年賀状のやり取りくらいの間柄の古い知り合いからいきなり電話がかかってきて、「全国紙」の威力を思い知った。
http://www.be.asahi.com/20041030/W27/0016.html
でも荒俣館長、「絵」が目的じゃないんです。それは逆です。
といいつつ、「ハチドリか・・」とつぶやいているわたくしです。ハチドリね・・・


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