2004年4月28日

わたしゃ音楽家、山の子リス

> 一人称は「私」とすることにした。

上記、自分自身の(今年は切りのいい数字であるところの)年齢も考慮して、まずは身振りからオトナの雰囲気を醸し出そうという他愛のない企画だったのですが、「僕」文のほうがセクシーである、というメールが殺到(1通)し、しかもそれが敬愛するそれこそセクシーな女性からのメールだったので、撤回することにしました。どのみち、そんなにポリシーのある行動ではないのです。およそ全般的に。

・季刊 d/SIGN 7号。特集「環境と視覚」。
書店で何気なく手にとってみて、橋爪紳也さんの「ジオラマ都市考」という記事に惹かれて買ったら、これは大当たり。若林幹夫さんの「浮上するエコロジー」という論考がまた、目からコンタクトレンズが落ちるような話で、これは使えそうだ。他にも面白そうな記事がたくさん。

・鷲田清一「教養としての「死」を考える」洋泉社新書y、2004
・小島寛之「数学の遺伝子」日本実業出版社、2003


連休の予定をろくに立てないまま、連休に突入。とりあえず明日は祖母の誕生会で親戚が集合する。長男が、仕込んだ芸(山の音楽家のおどり)をうまくやり遂げることを祈る今宵です。

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