新人類としてのわたし。
(ところで、今後、オンラインの駄文も含めて、私が書くものについて、一人称は「私」とすることにした。理由は聞かないで下さい)
今週の通勤本。
大塚英志「おたく」の精神史 一九八〇年代論(講談社現代新書、2004)
「おたく」の発生時、最前線でその「現場」に居合わせた(というか関与した)という希有な場所からの、「八〇年代はなんだったのか」レポート、という感じ。これはネタ満載で、しかもなんというか、自分自身思い当たるフシありまくりで、そのほとんどはきわめて個人的な、思い出したくもない(実際、読んでいるといろいろと思い出す。ううむ。自分自身の精神史を総括してしまいそうだ)過去に関わっているので、こんなところに書くことがないほどだ。ドキドキする本である。読書的には、なんか「ふたを開けちゃった」という気持ち。森川さんの本も読まんとダメかなあ。ダメなんだろうな。
阿部謹也 世間とは何か(講談社現代新書、1995)
二冊、持ち歩いているだけである。並行処理しているわけではない。
今日は給料日後だし、久しぶりに仕事をぶっちぎって帰宅することにしたし、帰路、書店に寄りそうな予感。というか寄る予定。ちょっとだけ。ちょっと寄るだけで帰るんだからな。いいな。>じぶん


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