Street
10+1の最新号、No.33「特集:街路」を編集部が送って下さった。「街路への視座」という項目のなかの、「車道の論理」と「 Where the streets have no name」という記事を寄稿したからです。よろしければお手にとってみてくださいまし。
先日、千葉大の木下先生と一緒に、編集部へ(締め切りぎりぎりでその原稿を入稿しに)お邪魔した際に、新刊の塚本由晴+西沢大良著「現代住宅研究」を頂いた。それもまた10+1に連載していたのが1冊にまとまって出版されたもので、いくつかは読んだことがあったし、面白そうだなと思いつつ、なんとなく本棚に預けてあった。この週末、何の気なしに手にとって開いた。
おおお。これは面白い。ネタ満載。
ご両人ともいつも通り冴えているが、とくに塚本さんは「新しい見方」のきっかけを作る「キーワード」が上手だなあ。と思う。「豪邸問題」とか「ローデッド」なんて、思わず膝を打つような。


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