2004年3月 3日

主は私たちを緑のまきばに伏させ、憩いのみぎわに伴われる。

・昨夜は8時に集合し、六本木クロッシングの会場へ、展示の芝のローテーションと水やりに行った。

作業員は太田さんと僕、畑野くん(太田さんが徴した学生さん)、佐々木(職場で石川が徴兵した手伝い人)。

芝がまた、頼もしいばかりに緑色に伸びていて、ほおずりしたくなるほどの瑞々しさであった。3月のワークショップが楽しみだ。ワークショップを開催する楽しみというよりも、芝ユニットをくっつけてそこでピクニックをすること自体が楽しいということを発見してしまったので、要するにピクニックが楽しみなのである。すっかり感染してしまった。

・LD誌の例の「新春座談会」があいかわらず納得いかねえ。言いたいことがありすぎて困る。ま、少なくとも読者の一人(わたし)を「熱くする」効果は上げた記事だったのである。むかつく。

・今週の通勤本:John Grisham 'The King of Torts'。ペーパーバック。

グリシャムの本はいつも、ペーパーバックになるのを待って片っ端から読む。だって、英語が一番簡単なのだ。小説の舞台がいつもテネシーとかミシシッピーとかルイジアナとかバージニアとか、「南のほう」なのもよい。街の「空気」がなんとなくわかるから。

グリシャムのペーパーバック一冊読むと、頭の中の英語圏のエンジンがかかって、その勢いでもっと難しい英語の本が一気に読めてしまう(こともたまにある)。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://fieldsmith.net/mt/mt-tb.cgi/96

コメントする