Helianthus tuberosus
今年も野川の土手でキクイモが全開だ。
東風意匠計画の山内彩子さんからのおしらせ。
>下記、シンポジウムのご案内です。
>大川からぜひ、ランドスケープ関係の方々にも参加・ご批評いただきたいということです。
>250名も入るホールでのシンポジウムなので、学生さんなど皆さんに来ていただければ
>うれしいとのことでした。
>
>日本建築学会の建築文化週間2003の第1回シンポジウムです。
>インタージャンルなデザイナー/実務家に集まって頂いて都市再生を考えようということで、
>貴重なシンポジウムになると思っています。
>
>今年から大川が学会の建築文化事業委員会のお手伝いをさせていただいている関係で、
>みなさんにはぜひとも、お誘い合わせの上、ふるってご参加いただきたく、
>ご協力お願いいたします。
>
>特に大学の関係者の皆様には、ぜひとも学生さんへ告知していただき、多くの参加を
>いただけるよう、お願い申し上げます。
というわけで以下。
第1回シンポジウム「小さな都市再生がいっぱい2」 ---都市・土木・建築のコラボレーション
21世紀の世界の潮流や環境にフィットするように日本の都市を更新しアップグレードしていく際、大都市の巨大開発ばかりではなく、無数の小さく多様な都市再生を実行していくことが大切です。建築文化週間のメインイベントである本部企画のこのシンポジウムでは、昨年度に引き涜き、このテーマをとりあげます。建築学会は、まちを再生する手法として建築のコンパージョン(用途変更)や連結についての課題、駅前をはじめとする中心市街地再生についての課題に取り組んでいます。これらの課題は、道の再生、街区の再生、さらには都市の再生へと拡がっていく課題であると考えられます。古くなった既成市街地や団地・ニュータウン再生のデザインを実行していくには、専門分野を越えた、都市計画、土木、建築の連携や共同が必要です。
居住者、就業者、来訪者のいずれにとっても、魅力的で、個性ある、都市環境をあちこちにたくさんつくりだすために、私たちは、どこから手をつけ、どのように共同していけばよいのでしょうか。各分野の連携と共同の具体的な方法について、ディスカッションします。
日 時 10月1日(水)18:00〜20:30
会 場 建築会館ホール
定 具 250名(当日先着順)
- プレゼンテーション:
- 内藤 廣(建築家・東京大学教授)
- 三谷 徹(ランドスケープアーキテクト・千葉大学助教授)
- ディスカッション/パネリスト:
- 青木 仁(都市基盤整備公団)
- 伊藤 滋(都市計画家・早稲田大学教授)
- 内藤 廣(建築家・東京大学教授)
- 可児才介(大成建設常務設計本部長・本会事業理事、建築文化事業委員会委員長)
- 三谷 徹(ランドスケープアーキテクト・千葉大学助教授)
- 司会/コーディネーター:
- 宇野 求(建築家・千葉大学教授)
TEL 03-3456-2056 FAX03-3456-2058
E-mail : kamata@aij.or.jp
出演者のラインアップを見てもこれは「買い」です。
特に造園/ランドスケープの学生の皆さん、友達を誘ってみんなで行きましょう。建築学会のシンポに造園の学生がわんさか来て会場を埋めてくれると、企画にはげんだ大川さんたちがやり甲斐を感じてくれる→「こんなに建築以外の若い人たちも来てくれるなら、またやろう」→次のこういう場が設けられる→造園/ランドスケープの議論や視野がひろがる、という好ましい連鎖が続くのです。だから行きましょうね。


コメント
野川公園の方はまだいいんですけど、調布市内の中流のそそり立つ擁壁と金網、せめて金網だけでも外せないのかな。
あのあたりは幅も狭いし、増水しやすそうだけど、むかしはもう少しゆるやかな土手で、それで溢れたという話もあんまり聞いたことがないし。
Posted by もとなが at 2005年1月20日 01:21
あれ。なんか変だと思ったら、次のエントリ次のエントリとページ上部のリンクをクリックしてたらいつのまにかタイムスリップして昔のエントリにコメントしてしまいました。すみません。
Posted by もとなが at 2005年1月20日 01:34
戦後すぐのGHQの航空写真見ると、1946年頃には、上流から御塔坂下くらいまで、河川改修がすでに進んでいます。けっこう古いんですね。菊野台のあたりは、川のルートが変えられて直線になっているし(狛江市との境界が旧河川のカタチを留めている)。
さきごろ、千葉大の先生に聞いたんですが、「護岸」になってる場所では「自己責任事故」だったものが、公園として整備されたとたんに「子供が水死したのは誰の安全管理責任か」という問題が浮上するんだそうです。
Posted by 石川初 at 2005年1月20日 10:18
おー。だからあの辺は昔の様子を想像できないんですね。確かに自然の流れにしては周囲との高度差がありすぎかも。なるほどー。
以前川原には降りられたんですが、土手は記憶違いかな。でも垂直なコンクリ壁にしがみついて降りた記憶はないんですよね。
公園になっていたわけじゃなくて、勝手に降りてただけですけど。多摩川なんかは汚染で泡立ってた頃ですけど、ザリガニでも居たのかな。なんのために降りていたのかの記憶もありません。
Posted by もとなが at 2005年1月20日 23:45
http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/5339/hyouteizu_533934_USA10kKT.html
これ、これも見飽きません。
Posted by 石川初 at 2005年1月21日 12:59
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