コンフォルト66号
コンフォルト7月号は「庭」の特集。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/confort/66/index.html
前半、重森三明氏による重森三玲の紹介。
前田紀貞さんの、中庭のある住宅。かっこいい。でも、住む人にハイスタイルを要求しそうな雰囲気。プランのダイアグラムが、手塚義明・小池ひろのさんらによる調布の住宅(30X30X30にも出ていたやつ)にすごく似てて、一瞬それかと思ってしまった。坪庭つき町屋の形式なのかな。
南泰裕のパークハウスもいい感じで紹介されている。
建築家、佐藤敏宏さんによるパークハウスのレポート:
http://www.spacetimedesigns.org/soko/parkhouse.html
(要Shockwave Plug-in)
日陰のグランドカバー植物図鑑。すごくプロっぽいというか、当を得たラインアップだなと思ったら、執筆者が近藤三雄さんだった。
「ばかけんちく探偵」古井さんによる路地庭観光案内や、ぽむ企画による京都路地庭観光案内もあり。
そういうわけで、今号のコンフォルトはよいぞ。買いなさい。
でも、『次世代の造園クリエーターたち』といって紹介されている人たちが、なんだかよくわからない。ポール・スミザー氏がメディアに持ち上げられる理由が、特にわからん。(ご本人はいいヒトである)


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