2003年4月23日

六本木ヒルズ・世界都市展

見積もり打ち合わせが長引いて、内覧会に行けなかった。。。

「世界都市展」の展示のなかの、五十嵐太郎氏監修による「東京データマッピング」の一部を手伝いました。クレジットも出ている(はずだ)。都市展の東京ルームの、メガ模型の上のスクリーンで上映されるプログラムです。

映像にまとめるために、用意したコンテンツからはずいぶん削られてしまった(展示に採用されなかった分の企画やデータや画像は、これで向こう半年くらいは遊べるくらいの量が手元にある)んだけど、それでも1クール30分もある番組なのだ。

展示全体の主旨は「都心超高層化による『コンパクトシティ』を目指せ」というとこにあるのだが(まあこれは提供者が森ビルさんなんだから当然なんだけど)、五十嵐さんが注目している東京の最近の『神経系』の発達とか、オフィシャルなテーマだけでない刺激的な内容も見れると思います。流し見しないで、足を止めてじっくり見てもらえると嬉しいのです。ぜひ。

  • 東京のメガ模型や、マンハッタンの模型は、じっくり見始めると実に面白い。特に、地図や航空写真が好きな人は楽しめるぞ。僕なんかこれだけで軽く1時間は過ごせる。このためだけでも1500円は惜しくない。いやほんと。「都市を模型化する」ことについてはこれはこれで考えさせられることがあったのだが、それはまた後ほど。

  • 東京ルームに入る前の、建築家の太田さん・南さんによる世界都市比較「夜間飛行」がかっこいいぞ。

  • しかし何より、六本木ヒルズはまあ実にでかい。

    六本木ヒルズオープニング展示:世界都市展

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